レベニューサイクルとデータ基盤
- レベニューサイクル
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リード獲得から受注後の拡大・再購買までを、一つながりの循環プロセスとして捉える収益モデル。
詳しくは AI Ready Playbook 第2章 レベニューサイクルとは何か - AI Ready
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レベニューサイクル全体でAIが価値を出せるよう、データ・プロセス・組織が整った状態。
詳しくは AI Ready Playbook 第2章 レベニューサイクルとは何か - ファネル
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リード獲得から受注までを一方向の絞り込みとして捉える従来モデル。レベニューサイクルと対になる考え方。
詳しくは AI Ready Playbook 第2章 レベニューサイクルとは何か - MA マーケティングオートメーション
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マーケティングの実行と管理のための業務アプリケーション。
詳しくは AI Ready Playbook 第5章 MA/SFAからDWHへ——アーキテクチャの分水嶺 - SFA セールスフォースオートメーション
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営業の実行と管理のための業務アプリケーション。
詳しくは AI Ready Playbook 第5章 MA/SFAからDWHへ——アーキテクチャの分水嶺 - CRM Customer Relationship Management
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顧客との関係と取引履歴を管理する仕組み。GTMの4レイヤーでは、SFA・MAと並ぶ業務アプリケーション層に位置づけられる。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第5章 GTM Engineeringの4つのレイヤー - DWH データウェアハウス
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複数システムのデータを蓄積・統合・加工するためのデータ基盤。
詳しくは AI Ready Playbook 第5章 MA/SFAからDWHへ——アーキテクチャの分水嶺 - リバースETL 逆連携
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DWHで整えたデータを、MA・SFAなどの業務アプリケーションへ書き戻す仕組み。
詳しくは AI Ready Playbook 第5章 MA/SFAからDWHへ——アーキテクチャの分水嶺 - BI ビジネスインテリジェンス
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データを可視化して意思決定に使えるようにする仕組み。ダッシュボードや経営レポートがこれにあたる。
詳しくは AI Ready Playbook 第5章 MA/SFAからDWHへ——アーキテクチャの分水嶺 - SSOT Single Source of Truth
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項目ごとに「どこが正か」が一意に定まった状態。全データを1箇所に集めることを意味しない。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第3章 GTMの設計:戦略から運用までの5ステップ - マスタ
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その目的において正とするデータの置き場所。目的別に定義する。
詳しくは AI Ready Playbook 第4章 データ基盤の正しい設計——シングルパーソン/シングルアカウント - 名寄せ
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同一の企業・人物を指す複数のレコードを特定し、統合する処理。
詳しくは AI Ready Playbook 第4章 データ基盤の正しい設計——シングルパーソン/シングルアカウント - 法人番号
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国税庁が全法人に付番する13桁の番号。企業の名寄せに使える公的キー。
詳しくは AI Ready Playbook 第4章 データ基盤の正しい設計——シングルパーソン/シングルアカウント - 生存ルール サバイバーシップ
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レコードを統合するとき、項目ごとにどちらの値を残すかを決める規則。
詳しくは AI Ready Playbook 第4章 データ基盤の正しい設計——シングルパーソン/シングルアカウント - エンリッチメント
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外部データベースとの接続により、属性情報を自動で付与すること。
詳しくは AI Ready Playbook 第4章 データ基盤の正しい設計——シングルパーソン/シングルアカウント - 静的データ/動的データ
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静的データは属性情報(何者か)、動的データは行動・時系列情報(いまどういう状態か)。
詳しくは AI Ready Playbook 第4章 データ基盤の正しい設計——シングルパーソン/シングルアカウント - シングルパーソン/シングルアカウント
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同じ人物・同じ企業が、データベース上で必ず1レコードに収まっている状態を指す設計原則。購買グループを見える化する前提になる。
詳しくは AI Ready Playbook 第4章 データ基盤の正しい設計——シングルパーソン/シングルアカウント - 汚染源
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重複や誤りのあるデータが生まれる入口。名寄せは対症療法であり、汚染源を特定して止めなければ同じ状態に戻る。
詳しくは AI Ready Playbook 第3章 AIの精度を壊す「よくある汚染源」 - ハードバウンス
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宛先不明による配信エラー。退職・異動を検知するシグナルとして使える。
詳しくは AI Ready Playbook 第4章 データ基盤の正しい設計——シングルパーソン/シングルアカウント - API制限
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外部からのデータ取得・書き込みに対する、回数や件数の上限。
詳しくは AI Ready Playbook 第5章 MA/SFAからDWHへ——アーキテクチャの分水嶺 - データモデル
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顧客・案件・活動といった情報を、どの単位でどう持つかの設計。戦略をデータモデルとオペレーションに落とす工程が、伝統的な組織図では誰の担当にもなっていない。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第4章 GTM Engineeringとは何か
購買グループとABM
- 購買グループ ユニット
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企業内部にある検討の単位。所属と行動の同一性から認定する。BtoBの購買は一人では決まらないため、リードではなくこの単位で捉える。
詳しくは ABM Complete Playbook 第4章 購買グループを定義する――3つの単位と4つの役割 - DMU Decision Making Unit/意思決定関与者群
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一つの購買に関わる複数人の集合。購買グループとほぼ同義で用いる。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第3章 GTMの設計:戦略から運用までの5ステップ - ABM Account Based Marketing/アカウントベースドマーケティング
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重要なアカウント(企業)を選定し、企業単位で最適なアプローチを設計するマーケティング手法。起点を「個人の獲得」から「企業の選定」へ移す考え方。
詳しくは ABM Complete Playbook 第2章 ABMの延長線上にある「購買グループ」――本書の立場 - ターゲットアカウント
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ABMで狙いを定めた企業。選定した「その先」にいる誰に何をいつ届けるかを設計するのが購買グループの考え方。
詳しくは ABM Complete Playbook 第2章 ABMの延長線上にある「購買グループ」――本書の立場 - ICP Ideal Customer Profile
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受注・継続の実績から定義される、理想顧客像。ターゲットアカウント選定の基準になる。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第3章 GTMの設計:戦略から運用までの5ステップ - VPC バリュープロポジションキャンバス
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顧客の課題と提供価値を突き合わせて整理するフレームワーク。役割ごとに刺さる価値を書き分けるのに用いる。
詳しくは ABM Complete Playbook 第6章 何を伝えるか――役割別バリュープロポジション(Step5) - 着火役
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現状への問題意識を持ち、検討の起点となる人。Webで調べ、資料をダウンロードし、ウェビナーに参加する。売り手のデータベースに最初に現れるシグナルの多くは、この役割が発している。
詳しくは ABM Complete Playbook 第4章 購買グループを定義する――3つの単位と4つの役割 - 旗振り役
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社内をどう説得するかを考え、検討を推進する人。着火役に材料を集めさせ、自身も調べ、上に上げていく。探しているのは「社内説得の材料」。
詳しくは ABM Complete Playbook 第4章 購買グループを定義する――3つの単位と4つの役割 - 門番
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リスクはないか、要件を満たすかを審査する人。情報システム部門・法務・購買、あるいは現場の専門家として、比較情報やリスク情報を求める。
詳しくは ABM Complete Playbook 第4章 購買グループを定義する――3つの単位と4つの役割 - 金庫番
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投資に見合うかを判断し、予算を握る人。決裁者本人のことも、その右腕として判断材料を精査する人のこともある。関心は投資対効果に集中する。
詳しくは ABM Complete Playbook 第4章 購買グループを定義する――3つの単位と4つの役割 - ペルソナ
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ICP(狙うべき企業)の中にいる関与者の像。バリュープロポジションは、アカウント単位ではなくペルソナ単位で書く。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第3章 GTMの設計:戦略から運用までの5ステップ - カスタマージャーニー
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買い手が購買に至るまでの道筋を、接点ごとに描いたもの。役割ごとの解像度を持って描くことで、一人の架空の担当者向けではなく、実際の合議に効く設計になる。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第3章 GTMの設計:戦略から運用までの5ステップ - 購買心理変容 8フェーズ
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買い手の心理が購買に至るまでの変わり方を、8つの段階で捉えたもの。各段階の心理状態・次へ移るきっかけ・売り手のとるべきアプローチを定義し、役割との掛け合わせで「いつ・何を届けるか」を決める。
詳しくは ABM Complete Playbook 第7章 いつ・どう届けるか――購買心理変容8フェーズと施策設計・営業連携(Step6)
GTMと組織
- GTM Go-To-Market
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製品・サービスを市場に届けて収益化するまでの一連の設計。日本語圏では Google Tag Manager と略称が重なるため、文脈に注意が要る。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第2章 GTM Engineeringの勃興 - GTM Engineering Go-To-Market Engineering
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マーケティング・営業・カスタマーサクセスに分断されたBtoBの収益プロセスを、データとテクノロジーで一本の再現可能な仕組みとして設計し直す取り組み。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第4章 GTM Engineeringとは何か - RevOps レベニューオペレーション
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部門を横断して、レベニューサイクル全体のデータとプロセスに責任を持つ機能。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第4章 GTM Engineeringとは何か - CoE Center of Excellence
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定義と品質に責任を持つ中核チーム。キャンペーンマネジメントでは、命名規則や計測の型を決めて守らせる役割を担う。
詳しくは Campaign Management Playbook 第8章 運用体制――CoEとキャンペーンオペレーション - SDR Sales Development Representative
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見込み客への初期接触と商談化を担う役割。インサイドセールスのうち、新規開拓側を指すことが多い。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第2章 GTM Engineeringの勃興 - インサイドセールス
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訪問せずに電話やメールで見込み客と接点を持つ営業機能。聞き取りで得た情報は、フォームからは分からない購買グループの手がかりになる。
詳しくは ABM Complete Playbook 第5章 誰に届けるかを見える化する――購買グループが見えるデータベース(Step1〜4) - SLA Service Level Agreement
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リードの引き渡し条件・対応期限・差し戻し基準など、部門間で交わす合意。
詳しくは AI Ready Playbook 第7章 組織・ガバナンスの整え方 - ハンドオフ
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マーケティングから営業へなど、部門をまたいでリードや案件を引き渡すこと。条件を決めずに運用すると、取り逃しと差し戻しが起きる。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第3章 GTMの設計:戦略から運用までの5ステップ - パイプライン
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商談化から受注までの案件の連なり。ステージ定義が曖昧なままだと、数字は積み上がっても予測には使えない。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第3章 GTMの設計:戦略から運用までの5ステップ - 商談化
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リードが営業の対応する案件になること。ここで購買グループの関心・懸念が一人分に縮むと、以降の設計が効かなくなる。
詳しくは ABM Complete Playbook 第1章 アカウントは選んだ。その先が、設計されていない - ナーチャリング
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まだ検討段階にない見込み客と接点を保ち、育てていく活動。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第3章 GTMの設計:戦略から運用までの5ステップ - リードスコアリング
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見込み客の属性や行動を点数化して、優先度を判断する仕組み。
詳しくは AI Ready Playbook 第6章 生成AI活用の実装 - GTMモーション
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市場への届け方の型。インバウンド・アウトバウンド・ABM・PLG・パートナーが主な選択肢で、択一ではなく組み合わせ。ICPと商材特性(単価・購買プロセスの長さ・意思決定の複雑さ)から論理的に導く。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第3章 GTMの設計:戦略から運用までの5ステップ - PLG Product-Led Growth
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製品自体の無料利用体験を入口にするGTMモーション。セルフサーブで価値を体感できる商材に向く。利用ログを営業シグナルとして使えるかが、データ基盤の要否を分ける。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第3章 GTMの設計:戦略から運用までの5ステップ - MOps/SalesOps マーケティングオペレーション/セールスオペレーション
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MOpsはマーケ部門内、SalesOpsは営業部門内の業務・ツール・データの最適化を担う機能。視野が自部門に閉じる点で、部門をまたいで一意なデータ構造の上に接続し直す RevOps とは役割が違う。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第4章 GTM Engineeringとは何か
キャンペーンマネジメント
- キャンペーンマネジメント
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施策を「キャンペーン」という管理単位に立て、投資と売上を接続して評価・意思決定する運用。
詳しくは Campaign Management Playbook 第2章 キャンペーンマネジメントとは何か - リファーラル
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流入経路。どの接点から来たリードかを表す層で、キャンペーン(器)・新規/既存判定・ステータスと合わせて4層モデルを構成する。
詳しくは Campaign Management Playbook 第4章 キャンペーン設計の型――キャンペーン・リファーラル・判定・ステータスの4層モデル - 新規/既存判定
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獲得したリードが新規か既存かを判定する層。ここを固定しないと、同じ施策の評価が期によって揺れる。
詳しくは Campaign Management Playbook 第4章 キャンペーン設計の型――キャンペーン・リファーラル・判定・ステータスの4層モデル - アトリビューション ファーストタッチ/ラストタッチ/マルチタッチ
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売上への貢献を接点に割り振る考え方。最初の接点に寄せる(ファーストタッチ)、最後に寄せる(ラストタッチ)、複数に分配する(マルチタッチ)のいずれを採るかで、評価される施策が変わる。
詳しくは Campaign Management Playbook 第5章 効果測定の設計――ファースト/ラスト/マルチタッチ、MQLソースと商談ソース - 命名規則
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キャンペーン名などの付け方を統一する取り決め。揃っていないと、後から集計も比較もできない。
詳しくは Campaign Management Playbook 第6章 データ構造――案件と人の紐付け
指標
- MQL/SQL Marketing Qualified Lead/Sales Qualified Lead
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MQLはマーケティングが有望と判定したリード、SQLは営業が対応対象として受理したリード。
詳しくは Campaign Management Playbook 第5章 効果測定の設計――ファースト/ラスト/マルチタッチ、MQLソースと商談ソース - KGI/KPI Key Goal Indicator/Key Performance Indicator
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KGIは達成すべき最終目標、KPIはその達成度を測る中間指標。単価と歩留まりが揃うと、積み上げの願望から逆算の設計に変わる。
詳しくは Campaign Management Playbook 第9章 ROMIとKGI/KPI体系――経営報告への翻訳 - ROMI Return On Marketing Investment/マーケティング投資対効果
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マーケティング投資が生んだ売上・利益の比率。経営に報告するための指標として用いる。
詳しくは Campaign Management Playbook 第9章 ROMIとKGI/KPI体系――経営報告への翻訳 - ROI Return On Investment/投資対効果
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投資に対して得られた利益の比率。購買の役割でいえば、決裁者(金庫番)が最も重視する数字。
詳しくは ABM Complete Playbook 第4章 購買グループを定義する――3つの単位と4つの役割 - CAC Customer Acquisition Cost/顧客獲得コスト
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顧客を1件獲得するのにかかった費用。獲得効率の悪化を測る基本指標。
詳しくは GTM Engineering Playbook 第2章 GTM Engineeringの勃興 - 創出単価 リード創出単価/MQL創出単価/商談創出単価
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1件を生み出すのにかかった費用。段階別に見ることで、受注を待たずに施策を先行評価できる。
詳しくは Campaign Management Playbook 第9章 ROMIとKGI/KPI体系――経営報告への翻訳
