DOWNLOAD CENTER

資料・ツール

BtoBマーケティングの実践に使えるホワイトペーパー・調査レポート・診断アプリを公開しています。すべて無料でご利用いただけます。

アプリ・診断ツール

2 items

ホワイトペーパー

5 items
WHITE PAPER PDF版

NEXT CRM Playbook

AI時代のCRM再考 ― コンテキストが生み出す新たなエンゲージメント戦略

MAとSFAのデータだけでは、「Why You Now」は語れない。

MAとSFAは導入した。それでも「顧客が一つに見えない」「部門ごとに数字が違う」「営業がリードを追わない」という声は変わりません。原因はツールの性能ではなく、CRMを記録の場所と捉えてきたことにあります。本書は、顧客を一つにし、顧客に起きた変化をとらえ、「なぜ貴社に、なぜ今、なぜ私たちが」という理由のある接触を重ねる——AI時代のCRMを、関係を深める仕組みへ設計し直すための実務書です。

PDF/A4・全79ページ 本文約75,900字・図版22点

この資料でわかること
  • CRMの目的と、ツールとの混同が生んだ4つの弊害 CRMの目的は記録ではなく、顧客とのエンゲージメントを高めること。MAとSFAの導入をCRMの実現と取り違えた結果起きる、データの分断・重複アプローチ・数字の不一致・入力の不定着を整理する(第1・2章)
  • 顧客を一つにするSSOTの設計 国税庁の法人番号を共通キーにした企業の確定、データベンダーの選び方、パーソンの名寄せ、SSOTを置く場所の3類型。何を正とし、どう自動で保つかを示す(第3章)
  • MA・SFAが持つべきデータ構造と、購買グループの捉え方 企業・パーソン・購買グループ・商談・接点の5単位、MQLと商談の再定義、4つのファネル。購買グループの4役割と、既知の一人から関与者を発掘する方法まで(第4・5章)
  • 営業を動かす「Why You Now」と、4つのデータソース MA・SFAのデータの4つの限界。シグナル・自社接点・購買グループからコンテキストを組み立て、「なぜ貴社に、なぜ今、なぜ私たちが」を導く。営業接点はAIで自動記録する(第6・7章)
  • AIで実装する7つのユースケースと、大規模組織・推進体制 1to1メール、シグナル起点のインサイドセールス、提案書作成など7つのユースケース。事業部をまたぐガバナンスと合意形成、それを担うGTMエンジニアリングまで(第8〜10章)
目次・対象読者・収録データ(抜粋)を見る
目次
  1. はじめに 本書の構成と読み方
  2. 第1章 CRMの本来の意味と目的 ― 記録するためのものではない
  3. 第2章 CRMとツールの混同が生む弊害 ― MAとSFAを入れても、顧客との関係は高まらない
  4. 第3章 SSOT(単一の真の情報)の重要性 ― 顧客を一つにする、とは何をすることか
  5. 第4章 MAとSFAが持つべきデータ構造 ― 何を、どの単位で、どう定義して記録するか
  6. 第5章 購買グループを捉える ― 顧客内の関係性を可視化する
  7. 第6章 MA・SFAのデータの限界と、営業を動かすコンテキスト ― 「Why You Now」
  8. 第7章 4つのデータソースをフル活用する ― コンテキストのもとになる情報を、どこから得るか
  9. 第8章 エンゲージメントのユースケース ― Why You Nowを、接点に変える
  10. 第9章 大規模組織のCRMのあるべき姿 ― 一社・一人を、全社で見る
  11. 第10章 GTMエンジニアリングの必要性 ― AI時代のCRMを、誰がつくり、動かすのか
  12. 終章 CRMの行き着く先 ― 営業のガイド、マネジメントへ/課題と章の対応表・出典一覧
こんな課題をお持ちの方に
  • MAとSFAは導入したが、顧客が一つに見えず、既存顧客か新規顧客かさえ分からないことがある
  • マーケティングが渡したリードを、営業が追わない
  • 事業部ごとに同じ顧客へ別々にアプローチし、顧客から苦情が入ったことがある
  • 営業がSFAに入力せず、商談の見通しが当たらない
  • AIを営業・マーケティングに活かしたいが、何から整えればよいか決まらない
収録データ(抜粋)
  • 営業との初回面談時点で、85.4%の買い手はすでに候補を絞り込み済み(BtoB購買プロセス白書2025、n=96)
  • 77.3%は既存の取引先から買うと答える一方、平均4.4社から提案を受けて比較している(同調査)
  • 購買関与人数は300万円未満で平均5.6人(中央値3人)、1,000万円以上で平均18.3人(中央値5人)(同調査、n=600)
全79ページをダウンロード

フォームにご入力いただくと、全章をまとめたPDF版のダウンロードリンクをメールでお送りします。

WHITE PAPER PDF版

GTM Engineering Playbook

分断された収益プロセスを、データと技術で再設計する

ターゲットは決めた。施策も打っている。欠けているのは、その“間”だ。

「ターゲットも施策もあるのに、売上につながらない」。原因はターゲットの質でも、現場の実行力でもありません。その間にあるべき工程――収益までの順番と条件を決めるプロセス・目標設計と、それを動かすツール・データ基盤・コンテキスト――が、誰の担当でもないまま欠落していることにあります。本書は、GTM戦略の7つの工程と、それを完遂させるGTMエンジニアリングの設計図です。

PDF/A4・全40ページ 本文約32,000字・図版13点

この資料でわかること
  • なぜ「ターゲットもツールもあるのに成果が出ない」のか データの重複、追跡できない施策成果、部門ごとに違う数字。症状を個別の不手際ではなく、構造の欠落として捉え直す(第1・3章)
  • 顧客理解から運用・改善まで。GTM戦略の7つの工程 各工程で何を決め、何を成果物として残すのか。勝因分析からICP・購買グループ・優先アカウントまでの工程01、購買心理変容からデータ構造までの工程02を含む(第3章)
  • データ基盤・シグナル・AI・プロセスの4レイヤーと、積み上げる順序 レベルは飛ばせない——データ基盤のないままAIを導入すると「混乱が自動化される」だけになる理由(第5章)
  • 米国の手法がそのまま効かない理由と、日本の現実解 分業なき営業組織、稟議と関係性の購買文化、既に動いているSaaS環境をどう扱うか。名刺資産・法人番号という日本固有の優位性も(第6章)
  • 自社の現在地の測り方と、次の一手 GTM成熟度4段階(属人・分断期/ツール導入・未統合期/SSOT・プロセス接続期/シグナル・AI駆動期)の判定軸と、フェーズ0〜3の導入ロードマップ(第7章)
目次・対象読者・収録データ(抜粋)を見る
目次
  1. 第1章 エグゼクティブサマリー
  2. 第2章 GTMエンジニアリングの勃興 ― グローバル動向と、日本市場の空白
  3. 第3章 GTM戦略の7つの工程 ― 顧客理解から運用・改善まで
  4. 第4章 GTMエンジニアリングとは何か ― RevOps・MOpsとの違い
  5. 第5章 GTMエンジニアリングの4つのレイヤー
  6. 第6章 日本企業への実装論 ― 米国の前提と、日本の現実解
  7. 第7章 導入ロードマップと組織成熟度
  8. 第8章 現在地の診断から始める ― 日本のBtoBマーケティング成熟度の実態
  9. 第9章 まとめと展望 ― 収益の構造を、設計し直す
こんな課題をお持ちの方に
  • MA/SFAは導入したが、「配信と入力の箱」になっている
  • マーケのリードと営業の取引先データが紐づかず、施策の成果を受注まで追跡できない
  • 経営会議で、部門ごとに違う数字が出てくる
  • AI活用を進めたいが、どこから手を付けるべきか決まらない
収録データ(抜粋)
  • GTMエンジニアの求人は前年比340%増、年収中央値は約12.75万ドル(Clay/OneGTM 2026年調査)
  • BtoB営業・マーケティング職400名への調査。「先進レベル」到達はわずか7.5%
  • 組織の“土台”の成熟度とAI活用力の相関は r=0.71
全40ページをダウンロード

フォームにご入力いただくと、全章をまとめたPDF版のダウンロードリンクをメールでお送りします。

WHITE PAPER PDF版

AI Ready Playbook

レベニューサイクル AI Ready化ガイドブック ― 生成AIが成果を出す環境の、正しいつくり方

AIは導入した。成果が出ない。原因は、AIの下のデータにある。

「AIは導入した。しかし成果が出ない」。導入率88%に対し、AIから意味ある事業価値を得ている企業は約6%(McKinsey)。BtoB営業・マーケティング職400名への調査でも、AIを業務に組み込めているのは37.6%にとどまります。差を生んでいるのはツールの選定ではなく、その下にあるデータ・プロセス・組織が「AIが価値を出せる状態」になっているかどうかです。本書は、レベニューサイクル全体をその状態——AI Ready——に整えるための実務書です。

PDF/A4・全43ページ 本文約43,700字・図版10点

この資料でわかること
  • なぜ「AIを導入したのに成果が出ない」のか 導入88%に対し事業価値の実現は約6%、日本でAIを業務に組み込めた企業は37.6%。土台の成熟度とAI活用スコアの相関はr=0.71——AIは土台の上にしか乗らない(第1章)
  • AIの精度を壊す5つの汚染源と、自社の点検リスト10項目 基幹システムからの逆流、名刺・フォームの表記ゆれ、重複、陳腐化、入力運用の乱れ。重複は「最も確度の高いリードから順に見えなくする」という性質を持つ(第3章)
  • シングルパーソン/シングルアカウント——データ基盤の設計原則 法人番号を軸にした企業の名寄せ、人の名寄せキーの優先順位と生存ルール、静的×動的データ、購買グループ(ユニット)と4つの役割の構造化(第4章)
  • MA/SFAで完結してよい企業と、DWHへ進むべき企業の分水嶺 判断基準と三層アーキテクチャ(ソース→DWH→活用)。成否を分ける逆連携(リバースETL)と、失速しないスモールスタートの3段階(第5章)
  • 生成AI活用6ユースケースの着手順と、維持・成果接続の仕組み 議事録の自動入力から商談ブリーフ生成までを「効果×必要なデータ整備レベル」で並べた優先順位。データオーナー表・引き渡しSLA・自動化レベル、KPIツリーで売上の言葉に翻訳するまで(第6〜8章)
目次・対象読者・収録データ(抜粋)を見る
目次
  1. 第1章 買い手はAIで進化した。売り手は追いつけているか
  2. 第2章 レベニューサイクルとは何か
  3. 第3章 AIの精度を壊す「よくある汚染源」
  4. 第4章 データ基盤の正しい設計 ― シングルパーソン/シングルアカウント
  5. 第5章 MA/SFAからDWHへ ― アーキテクチャの分水嶺
  6. 第6章 生成AI活用の実装 ― 代表ユースケース6例
  7. 第7章 組織・ガバナンスの整え方
  8. 第8章 成果への接続
  9. 終章 自社の現在地を測る
  10. 巻末1 設定チェックリスト一覧/巻末2 用語集
こんな課題をお持ちの方に
  • AIツールは導入したが、個人の効率化にとどまり組織の成果になっていない
  • スコアリングやAI分析の精度が出ず、原因をどこから疑うべきか切り分けられない
  • 「まずデータを整えよう」で止まり、どこから手をつけるか決まらない
  • MA/SFAで足りるのか、DWHが必要なのかを判断したい
収録データ(抜粋)
  • 組織の88%がAIを定常利用する一方、EBITの5%以上をAIに帰属できる企業は約6%(McKinsey "The State of AI in 2025" 2025年11月、n=1,993・105カ国)
  • 日本のBtoB営業・マーケティング職400名調査。AIを業務に組み込めている企業は37.6%、組織の土台とAI活用スコアの相関はr=0.71
  • 営業との初回面談時点で、85.4%の買い手はすでに候補を絞り込み済み(BtoB購買プロセス白書2025、n=96)
全43ページをダウンロード

フォームにご入力いただくと、全章をまとめたPDF版のダウンロードリンクをメールでお送りします。

WHITE PAPER PDF版

Campaign Management Playbook

キャンペーンを管理単位に立て、投資と売上を接続する ― 展示会・ウェビナーの続否を決めるための、計測の設計図

その展示会は、売上に効いたのか。勘ではなく、データで答える。

「昨年のあの展示会は、いくらの売上につながったのか」。この問いに即答できる企業は、ほとんどありません。返ってくるのは獲得名刺数の報告か、「数字だけでは測れない」という弁明です。原因は担当者の努力不足ではなく、費用と反応と商談を結ぶ「キャンペーン」という管理単位が、組織に存在しないことにあります。本書は、その単位を立て、マーケティング投資を売上の言葉で語れる状態に変えるための設計図です。

PDF/A4・全50ページ 本文約57,600字・図版15点

この資料でわかること
  • 「効いていない」のか、「判定できない」のか イベントROIを正確に帰属できないマーケターは欧米でも86%、90%が“CRMにクレジットされていない商談”の存在を認識している。答えられない原因を、管理単位・紐付け・定義という3つの欠落に分解して診断する(第1・3章)
  • キャンペーン設計の4層モデル ― 器・経路・判定・深度 キャンペーン(タッチの器)/リファーラル(流入経路)/新規・既存判定/チャネル別の固定ステータス。粒度は1施策1キャンペーン、親子は3代まで、命名規則と統制語彙で崩れを止める。「広告はチャネルではない」理由も(第4章)
  • 帰属(アトリビューション)の設計と、180日という計測期間 ファースト/ラスト/マルチタッチを評価目的で使い分ける。SourcedとInfluencedは混ぜず、合算ではなく按分で併記。30日で締めると成果の大半が圏外になる理由と、30/90/180日のスナップショット報告(第5章)
  • 案件と人の紐付け ― 購買グループを記録する 3つの基軸(企業・人・キャンペーン)と2つの紐付けが揃えば、Influencedは入力ではなく導出できる。高価格帯の購買関与は平均18.3人(中央値5人)。窓口1名しか記録がない商談では、残り17人分の接点が帰属計算から消えている(第6章)
  • 展示会・広告・ウェビナーの測定実務と、ROMIでの経営報告 出展決定日から始まる展示会の運用、出稿月で束ねて180日追う広告、育成型として評価するウェビナー。段階別創出単価(新規リード/MQL/商談)、KGI/KPI逆算ツリー、CoEによる維持まで(第7〜9章)
目次・対象読者・収録データ(抜粋)を見る
目次
  1. 第1章 「そのキャンペーン、売上に効いたのか」
  2. 第2章 キャンペーンマネジメントとは何か
  3. 第3章 なぜ「効いたか」に答えられないのか ― 3つの欠落
  4. 第4章 キャンペーン設計の型 ― キャンペーン・リファーラル・判定・ステータスの4層モデル
  5. 第5章 効果測定の設計 ― ファースト/ラスト/マルチタッチ、MQLソースと商談ソース
  6. 第6章 データ構造 ― 案件と人の紐付け
  7. 第7章 展示会・広告・ウェビナーの再評価 ― ケースで学ぶ測定実務
  8. 第8章 運用体制 ― CoEとキャンペーンオペレーション
  9. 第9章 ROMIとKGI/KPI体系 ― 経営報告への翻訳
  10. 終章 現在地を測り、最初の一歩を踏み出す/出典・参考資料
こんな課題をお持ちの方に
  • 「あの展示会は、いくらの売上につながったのか」に即答できない
  • 施策ごとの獲得数は報告されるが、その先の商談・受注までつながった数字がない
  • 広告費を「全体÷全リード数」でしか評価できず、どのキーワードを止めるべきか判断できない
  • 前年踏襲で続けている展示会・ウェビナーの続否を、データで決めたい
収録データ(抜粋)
  • イベント投資の経営層への正当化に苦慮98%/ROIを正確に帰属できない86%/「イベントが影響したのにCRM上でクレジットされていない商談がある」90%(Vendelux「2026 B2B Events Survey」B2Bイベント責任者120名超)
  • シングルタッチ計測を主要モデルとするマーケティングチームは78%(HubSpot「State of Marketing Report 2024」)
  • 購買関与人数は低価格帯(300万円未満)平均5.6人(中央値3人)・高価格帯(1,000万円以上)平均18.3人(中央値5人)。高価格帯取引の34.5%は検討から契約まで3ヶ月以上(うち半年以上17.8%)(BtoB購買プロセス白書2025、n=600)
全50ページをダウンロード

フォームにご入力いただくと、全章をまとめたPDF版のダウンロードリンクをメールでお送りします。

WHITE PAPER PDF版

ABM Complete Playbook

アカウントの先を、設計する ― 購買グループを定義し、面で動かす

アカウントは選んだ。その先を、誰も設計していない。

ABMでターゲットアカウントは決めた。それでも成果が出ないのは、アカウントの内側にいる「誰に、何を、いつ届けるか」が設計されていないからです。BtoBの購買は一人では決まらず、高価格帯の購買関与は平均18.3人(中央値5人)にのぼります。本書は、その購買グループを定義し、可視化し、役割ごとに届け分けるまでを7ステップで示した実装の設計図です。

PDF/A4・全53ページ 本文約44,300字・図版13点

この資料でわかること
  • アカウント選定の先で止まる理由 ターゲットは決めたのに打ち手が決まらない状態を、担当者の努力ではなく「誰に届けるか」の設計欠落として捉え直す(第1章)
  • 購買グループの定義——3つの単位と4つの役割 企業・部門・案件の3単位で括り、着火役・旗振り役・門番・金庫番の4役割で捉える。ABMの延長線上に何を足すのかを構造で示す(第2・4章)
  • 購買グループが見えるデータベースの作り方(Step1〜4) ターゲットアカウントマトリクス9象限で、どの面が埋まっていないか(ホワイトスペース)を特定するところまで(第5章)
  • 役割別バリュープロポジションと、8フェーズの施策設計(Step5〜6) 同じ製品でも役割が違えば刺さる理由が違う。購買心理変容8フェーズに沿って、いつ・誰に・何を出すかの対応表をつくる(第6・7章)
  • AIによる判定・分類と、回し続ける運用体制(Step7) 人手で維持できる規模を超えたら判定を機械に移す。可視化率・充足率・フェーズ分布・ホワイトスペース充填の4指標でレビューする(第8・9章)
目次・対象読者・収録データ(抜粋)を見る
目次
  1. はじめに 四部作の中で、本書が引き受ける範囲
  2. 第1章 アカウントは選んだ。その先が、設計されていない
  3. 第2章 ABMの延長線上にある「購買グループ」 ― 本書の立場
  4. 第3章 なぜ購買グループなのか ― 数字で見る、買い手の実態
  5. 第4章 購買グループを定義する ― 3つの単位と4つの役割
  6. 第5章 誰に届けるかを見える化する ― データベース(Step1〜4)
  7. 第6章 何を伝えるか ― 役割別バリュープロポジション(Step5)
  8. 第7章 いつ・どう届けるか ― 8フェーズと施策設計・営業連携(Step6)
  9. 第8章 回し続ける仕組み ― AIによる判定・分類とデータ設計(Step7)
  10. 第9章 運用体制 ― マーケティングと営業の共通言語にする
  11. 終章 現在地を測り、最初の一歩を踏み出す/出典・参考資料
こんな課題をお持ちの方に
  • ターゲットアカウントは選定したが、その先の打ち手が決まらない
  • 同じ企業の中で、誰にアプローチできていないのかが分からない
  • マーケの施策と営業のアプローチが、同じ相手に別々に当たっている
  • 商談に窓口1名しか紐づいておらず、決裁に関わる人が見えていない
収録データ(抜粋)
  • 購買関与人数は低価格帯(300万円未満)平均5.6人(中央値3人)・高価格帯(1,000万円以上)平均18.3人(中央値5人)(BtoB購買プロセス白書2025、n=600)
  • 営業との初回面談時点で、85.4%の買い手はすでに候補を絞り込み済み(同調査、n=96)
  • BtoB営業・マーケティング職400名への調査。「先進レベル」到達はわずか7.5%(BtoBマーケティング組織成熟度調査 2026)
全53ページをダウンロード

フォームにご入力いただくと、全章をまとめたPDF版のダウンロードリンクをメールでお送りします。

調査レポート

2 items
RESEARCH REPORT フォーム登録不要

BtoBマーケティング組織成熟度調査 2026

BtoB営業・マーケティング職400名調査

日本のBtoBマーケティングは、まだ “AI Ready” ではない。

組織・プロセス・人材・ツールの4カテゴリ・全40問で、BtoB営業・マーケティング職400名に自社の状態を聞きました。全体平均は2.40/4.00。「先進レベル」に到達した企業は7.5%にとどまり、大多数は「投資はしたが、成果に転換できていない」踊り場にいます。

PDF/A4・全17ページ 図版15点 N=400

このレポートでわかること
  • 4カテゴリ・40問で測った、成熟度の全体像 全体平均2.40/4.00は「着手したが成果は未転換」の段階。組織2.48・プロセス2.42・人材2.36・ツール2.36と、どこが弱いかを設問単位で提示
  • 年商500億円の「成長の崖」 499億円以下は2.0〜2.3で停滞する一方、500億円を境に2.82へ不連続にジャンプ(差+0.62)。崖がどの設問で最も開くかまで分解
  • 業種別・役職別の弱点マップ 業種によって、つまずく場所が違う。最大母集団である製造業(N=119)については設問単位で弱点を解剖
  • 「分からない」という回答が映す、組織の不透明さ 回答者の58.8%が40問中1問以上で「分からない」と回答。ツール・データ・予算など“仕組みの透明性”に関わる領域に集中
  • AIは“土台の上”にしか乗らない(相関 r=0.71) 踊り場を抜けた7.5%が、業界全体の最弱項目を逆に作り込んでいるという事実と、AI Readyな環境整備の4起点
目次・対象読者・調査概要を見る
目次
  1. EXECUTIVE SUMMARY 3行で分かる、調査の要点
  2. FINDING 01 日本のBtoBマーケは「整備レベルの踊り場」にいる
  3. FINDING 02 年商500億円の「成長の崖」/崖はどの設問で最も開くか
  4. FINDING 03 業種で異なる成熟度、つまずく場所も違う/製造業(N=119)の解剖
  5. ANATOMY 4カテゴリ(組織・プロセス・人材・ツール)の設問別分析
  6. FINDING 04 「分からない」が3割 ― 組織が自社を見えていない
  7. FINDING 05 AIは“土台の上”にしか乗らない/業種別のAI Ready度
  8. FINDING 06 踊り場を抜けた7.5%は、弱点を“逆転”している
  9. RECOMMENDATION AIを戦略的に取り込むための「AI Ready」な環境整備
  10. SURVEY OVERVIEW 調査概要
こんな課題をお持ちの方に
  • 自社のマーケティング組織の実力を、客観的な基準で把握したい
  • 規模は伸びているのに、組織が進化している実感がない
  • AI活用を進めたいが、何から整えるべきか判断できない
  • 社内提案・経営報告に使える第三者データがほしい
調査概要
  • 調査対象/有効回答:BtoB事業に従事する営業・マーケティング職 400名(営業推進 約77%・マーケティング 約23%)
  • 調査方法:インターネットリサーチ(調査主体:ワンマーケティング株式会社)
  • 評価尺度:4カテゴリ・全40問を各4段階(レベル1〜4)+「分からない」で自己評価。平均値は1〜4スケールで算出
レポートを読む(全17ページ)

フォーム入力・メールアドレスの登録は不要です。そのままPDFをご覧いただけます。

RESEARCH REPORT フォーム登録不要

BtoB購買プロセス白書 2025

顧客企業の商品購入プロセスに関する調査(仕入・購買・契約に関わる600名調査)

営業が会う前に、勝負は決まっている。

全国で仕入・購買・契約に関わるビジネスパーソン600名に、「いつ」「誰と」「何を見て」決めているのかを聞きました。営業面談に立ち会う購買担当者の85%は、初回面談の時点ですでに候補を絞り込んでいます(n=96)。買い手側で起きている前倒し化・グループ化・多層化を、数字で検証します。

PDF/A4・全26ページ 図版18点 N=600

この白書でわかること
  • 営業が会う時点で、候補はすでに絞り込まれている 初回面談時に「ほぼ決定」29%+「数社に絞り込み」56%=85%(n=96)。2020年調査の79%からさらに前倒しが進んだ
  • 金額が上がると、買い手は「群れ」になる 関与人数は300万円未満で平均5.6人、1,000万円以上で18.3人(中央値は3人・5人)。一人が関わるフェーズも2.1→3.1へ広がる
  • 最初の接点は検索エンジン。そして情報源は増える一方 初回認知は検索エンジン28.7%が突出し、AI検索・生成AIも8.8%。一方で「減った情報源」は最大8.3%——接点は絞り込めない
  • 決め手が「品質」から「会社の信頼性」へ動きつつある 提案評価で1番目に重視する項目は、品質26.5%に対し会社の信頼性24.7%。その差は1.8ポイントまで縮んだ
  • 分水嶺は中価格帯(300〜1,000万円未満)にある 提案評価14項目のすべてで他の価格帯を上回り、情報収集もAI活用も最も活発。フェーズ別に効く打ち手の総括マップと5つの提言まで
目次・対象読者・調査概要を見る
目次
  1. エグゼクティブサマリー:7つの発見/3つの構造変化
  2. 本書の読み解き3軸(金額・役割・フェーズ)と調査概要
  3. 検討時間と絞り込み ― 85%が商談前に候補を決めている
  4. 認知経路と情報源 ― 検索・比較サイト・AI検索
  5. 購買グループ ― 関与人数・関与フェーズ・役割別の視点
  6. 3つの購買セグメント(取引金額×取引回数)
  7. 提案評価 ― 重視項目と「1番目の決め手」の変化
  8. 営業が呼ばれるタイミングと、フェーズ別の主役交代
  9. 購買フェーズ × 効く打ち手 総括マップ
  10. 提言①〜⑤/おわりに
こんな課題をお持ちの方に
  • 商談化する前の情報接点を、どう整えるべきか判断したい
  • 単一のリードでは決裁に届かない実感があり、購買グループを捉えたい
  • フェーズごとに出すべきコンテンツを設計したい
  • 価格帯によって営業プロセスを変えるべきか検討している
調査概要
  • 調査名:顧客企業の商品購入プロセスに関する調査(調査主体:ワンマーケティング株式会社)
  • 調査期間/有効回答:2025年9月30日〜10月1日/全国で仕入・購買・契約に関わるビジネスパーソン 600名
  • 設問により回答ベースが異なる(購買先面談に関する設問は n=94〜96)。該当ページにはベース数を明記
白書を読む(全26ページ)

フォーム入力・メールアドレスの登録は不要です。そのままPDFをご覧いただけます。