出典・参考資料
調査データ
ワンマーケティング株式会社「BtoB購買プロセス白書2025」
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:全国20〜65歳の男女、会社経営者・役員・団体役員・正社員、かつ仕入・購買・契約に関わっている方
- 有効回答:600サンプル(設問により回答ベースは異なる)
- 調査期間:2025年9月30日〜10月1日
- 掲載:https://revenue-x.ai/reports/btob-buying-2025
本書での主な引用箇所
| 章 | 引用内容 | 回答ベース |
|---|---|---|
| 第1章 1-1 | 営業面談の前に候補を絞り込み済みの割合(85%)、提案を受けた社数(平均4.4社) | n=96/n=94 |
| 第1章 1-4 | AI検索:初めて認知した経路(8.8%)、以前より使うようになった情報源(12.3%) | n=600 |
| 第1章 1-6 | 高価格帯の購買に関与する人数(平均18.3人、中央値5人) | n=120 |
Clay Labs, Inc. の公開情報
- 「ClayClay企業やパーソンについて外にある情報を集め、AIで判断し、文面を作り、MA・SFAに書き戻す、営業・マーケティング向けのデータ処理ツール。画面は表計算ソフトに似ており、1行が1社または1人、1列が1つの問いに対応する。米国のClay Labs社が提供する。用語集で見る → raises $115M Series D」(2026年9月9日発表。顧客数、利用企業名、シリーズDの金額・評価額・主導投資家)
- 公式ブログ「ClaygentClaygentクレイジェントClayの機能の一つで、利用者が書いたプロンプト(自然文の指示)に対して、Webサイトを読んで答えを返すAIエージェント。データベンダーには載っていない「この企業が今何に取り組んでいるか」を企業ごとに調べ、根拠となるURLも返す。用語集で見る → surpasses 1 billion runs」(2025年6月)
- 公式ブログ「Announcing Web Intent」(2025年10月22日)
- 料金ページおよびヘルプセンター「Actions and Data Credits」(2026年3月11日改定、2026年10月参照)
- Clay University(公式ドキュメント)「Google BigQuery integration」「Signals」「Custom Signals」「Web intent」「Audiences」「Best Practices To Maximize Your Credits」(2026年10月参照)
- 公式サイト「Clay reaches $100M ARR」(2025年12月)
当社の既刊・用語集
- ワンマーケティング株式会社「NEXT CRM Playbook」「ABM Complete Playbook」ほかPlaybookシリーズ既刊
- 本書の用語(ターゲットアカウントターゲットアカウントABMで狙いを定めた企業。選定した「その先」にいる誰に何をいつ届けるかを設計するのが購買グループの考え方。用語集で見る →マトリクス、購買グループ購買グループユニット企業内部にある検討の単位。所属と行動の同一性から認定する。BtoBの購買は一人では決まらないため、リードではなくこの単位で捉える。用語集で見る →の4役割、購買心理変容購買心理変容8フェーズ買い手の心理が購買に至るまでの変わり方を、8つの段階で捉えたもの。各段階の心理状態・次へ移るきっかけ・売り手のとるべきアプローチを定義し、役割との掛け合わせで「いつ・何を届けるか」を決める。用語集で見る →8フェーズ、Why You NowWhy You Now「なぜ貴社に(Why You)」「なぜ今(Why Now)」「なぜ私たちが(Why Us)」の3つの問いへの答え。データから導かれる接触の根拠であり、営業を動かすのはリードの数やスコアではなくこの理由である。用語集で見る →、GTMエンジニアリングGTM EngineeringGo-To-Market EngineeringGTM戦略の7つの工程を、テクノロジーとAIで標準化し、自動化し、精度を上げ続けることで、完遂し、グロースさせる手段。多くの企業で欠けている、ターゲットと施策の間の工程を仕組みにする。用語集で見る →等)の定義は、当社Webサイトの用語集を参照:https://revenue-x.ai/playbooks/glossary

