NEXT CRM 第13章 / 全13章 読了 約1分 / 706字 著者:垣内 良太 SHARE

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調査データ

ワンマーケティング株式会社「2025年度版 BtoB購買プロセス白書」

  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査対象:全国20〜65歳の男女、会社経営者・役員・団体役員・正社員、かつ仕入・購買・契約に関わっている方
  • 有効回答:600サンプル(設問により回答ベースは異なる)
  • 調査期間:2025年9月30日〜10月1日
  • 掲載:https://revenue-x.ai/reports/btob-buying-2025

本書での主な引用箇所

章 引用内容 回答ベース
第1章 1-6 増えている情報源・減っている情報源、初認知のきっかけ n=600
第1章 1-6 最初の面談時点で候補を絞り込み済みの割合(85.4%) n=96
第1章 1-6 既存取引先からの購買(77.3%)、提案を受けた会社数(平均4.4社) n=600/n=94
第4章 4-2 提言⑤ データ構造を購買グループに合わせる ―
第5章 5-1 価格帯別の関与人数、関与フェーズ数 n=600(価格帯別 n=387/93/120ほか)
第5章 5-1 役割別に重視する項目(意思決定者・意思影響者) n=195/n=236
第5章 5-7 提言② 1リードから購買グループへ ―
第6章 6-12 提言④ 役割別に出す情報を変える ―

公的情報

国税庁 法人番号法人番号国税庁が全法人に付番する13桁の番号。企業の名寄せに使える公的キー。用語集で見る →公表サイト 法人番号の付番と公表の仕組みについて(第3章)

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本書で引用した調査データの詳細は、BtoB購買プロセス白書2025でご覧いただけます。本書の全章を1冊で手元に置きたい方、社内で共有したい方に向けて、図版22点を含む全79ページのPDF版をご用意しています。

WHITE PAPER PDF版

MAとSFAのデータだけでは、「Why You Now」は語れない。

MAとSFAは導入した。それでも「顧客が一つに見えない」「営業がリードを追わない」は変わらない——原因はツールの性能ではなく、CRMを記録の場所と捉えてきたことにあります。本書は、顧客を一つにし、顧客に起きた変化をとらえ、「なぜ貴社に、なぜ今、なぜ私たちが」という理由のある接触を重ねるまでを、AI時代のCRMの設計図として示した全79ページ・図版22点の実務書です。

  • CRMの目的は記録ではなく、エンゲージメントを高めること。MAとSFAを入れればCRMになるという混同が生んだ4つの弊害を整理(第1・2章)
  • 顧客を一つにするSSOTの設計。法人番号を共通キーにした企業の確定、パーソンの名寄せ、構成の3類型まで(第3章)
  • MA・SFAが持つべきデータ構造。企業・パーソン・購買グループ・商談・接点の5単位と、MQL・商談・4つのファネルの定義(第4・5章)
  • MA・SFAのデータの限界と、営業を動かす「Why You Now」。シグナル・コンテキストと、それを組み立てる4つのデータソース(第6・7章)
  • AIで実装する7つのユースケースから、大規模組織のガバナンス、それを誰がつくり動かすかのGTMエンジニアリングまで(第8〜10章)

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この本を書いた人

垣内 良太
垣内 良太
ワンマーケティング株式会社、代表取締役。BtoBマーケティングの戦略設計を専門とし、独自フレームワークと豊富な支援実績をもとに再現性ある売上づくりの"型"を提供する。これまで100社超のコンサルティングを実践してきた。登山・トレランが趣味。
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NEXT CRM Playbook

AI時代のCRM再考。コンテキストが生み出す新たなエンゲージメント戦略

MAとSFAのデータだけでは、 「Why You Now」は語れない。
NEXT CRM Playbook 表紙

CRMを記録の場所から、関係を深める仕組みへ。顧客を一つにするSSOT、MA・SFAのデータ構造、購買グループ、営業を動かすWhy You Nowまでを体系化しました。(全79ページ・図版22点)