ABM COMPLETE 第11章 / 全11章 読了 約1分 / 863字 著者:ワンマーケティング株式会社 SHARE

出典・参考資料

自社調査

  • ワンマーケティング株式会社『BtoB購買プロセス白書2025』(2025年、全国の仕入・購買・契約に関わるビジネスパーソン n=600)。第3章の購買関与人数(低価格帯5.6人/中価格帯14.4人/高価格帯18.3人)、初回面談時点の絞り込み状況(n=96)、情報源の構成、検討期間、提案評価で重視する項目は本調査による。設問により回答ベースが異なる。
  • ワンマーケティング株式会社『マーケティング組織実態調査2026』(2026年、BtoB営業・マーケティング職 n=400)。第1章の成熟度平均2.40/4.00、先進レベル7.5%、「分からない」回答58.8%は本調査による。

既刊

外部調査・文献

  • Alexander Osterwalder ほか『バリュー・プロポジション・デザイン』(バリュープロポジションキャンバス。第6章)
  • Gartner「Gartner Sales Survey Finds 74% of B2B Buyer Teams Demonstrate "Unhealthy Conflict" During The Decision Process」(2025年5月7日発表。2024年8〜9月実施、BtoBバイヤー632名)。第3章の「購買グループは最大4つの職能にまたがり、5人から16人の幅に分布する」は本調査による。
  • Forrester, Simon Daniels「Saying Goodbye To MQLs: A Parting That Is All Sweet And No Sorrow」(2023年11月21日)。第2章のGoodbye MQLの言説、B2B Revenue Waterfall、リードの受注転換率1%未満は本記事による。

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これで全11章の本編は終わりです。通して読み返したい方、社内で共有したい方に向けて、全章をまとめたPDF版(全53ページ)をご用意しています。

WHITE PAPER PDF版

アカウントは選んだ。その先を、誰も設計していない。

ABMでターゲットアカウントを選定したものの、その先で止まる——「誰に、何を、いつ届けるか」が設計されていないためです。BtoBの購買は一人では決まらず、高価格帯では平均18.3人が関与します。本書は、アカウントの内側にいる「購買グループ」を定義し、可視化し、役割ごとに届け分けるまでを7ステップで解説した全53ページ・図版13点の実務書です。

  • アカウント選定の先で止まる理由。ターゲットは決めたのに成果が出ない状態を、管理単位ではなく「誰に届けるか」の設計欠落として捉え直す(第1章)
  • 購買グループを定義する3つの単位(企業・部門・案件)と4つの役割(着火役・旗振り役・門番・金庫番)。ABMの延長線上に何を足すのかを構造で示す(第2・4章)
  • 購買グループが見えるデータベースの作り方(Step1〜4)。ターゲットアカウントマトリクス9象限、ホワイトスペースの特定まで(第5章)
  • 役割別バリュープロポジション(Step5)と、購買心理変容8フェーズに沿った施策設計・営業連携(Step6)。いつ・誰に・何を出すかの対応表(第6・7章)
  • AIによる判定・分類とデータアーキテクチャ(Step7)、CoEによる運用体制。可視化率・充足率・フェーズ分布・ホワイトスペース充填の4指標で回し続ける(第8・9章)

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この記事を書いた人

ワンマーケティング編集部
BtoBマーケティングの戦略設計から実行支援までを手がけるチーム。MA運用・リード獲得の現場知を発信しています。
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分断された収益プロセスを、データと技術で再設計する指南書

戦略はある。現場も動いている。 欠けているのは、その“間”だ。
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ツール導入で終わらせない、収益プロセスの再設計図。GTM設計の5ステップと、それを支える4つのレイヤーを、日本企業の前提に合わせて体系化しました。(全39ページ・図版13点)