巻末2 用語集
- レベニューサイクル:リード獲得から受注後の拡大・再購買までを一つながりの循環プロセスとして捉える収益モデル(第2章)
- AI Ready:レベニューサイクル全体でAIが価値を出せるよう、データ・プロセス・組織が整った状態(第2章)
- ファネル:リード獲得から受注までを一方向の絞り込みとして捉える従来モデル
- MA(マーケティングオートメーション):マーケティングの実行と管理のための業務アプリケーション
- SFA(セールスフォースオートメーション):営業の実行と管理のための業務アプリケーション
- DWH(データウェアハウス):複数システムのデータを蓄積・統合・加工するためのデータ基盤(第5章)
- SSOT(Single Source of Truth):項目ごとに「どこが正か」が一意に定まった状態。全データの一元格納を意味しない(第4章)
- マスタ:その目的において正とするデータの置き場所。目的別に定義する(第4章)
- 名寄せ:同一の企業・人物を指す複数レコードを特定・統合する処理(第4章)
- 法人番号:国税庁が全法人に付番する13桁の番号。企業名寄せの公的キー(第4章)
- 生存ルール(サバイバーシップ):レコード統合時に、項目ごとにどちらの値を残すかの規則(第4章)
- エンリッチメント:外部データベースとの接続により、属性情報を自動付与すること(第4章)
- 静的データ/動的データ:属性情報(何者か)/行動・時系列情報(今どういう状態か)(第4章)
- 購買グループ(ユニット):企業内部にある検討の単位。所属と行動の同一性から認定する(第4章)
- MQL/SQL:マーケティングが有望と判定したリード/営業が対応対象と受理したリード
- SLA(Service Level Agreement):リードの引き渡し条件・対応期限・差し戻し基準等の部門間合意(第7章)
- リバースETL(逆連携):DWHで整えたデータを業務アプリケーションへ書き戻す仕組み(第5章)
- API制限:外部からのデータ取得・書き込みに対する回数・件数の上限(第5章)
- ICP(Ideal Customer Profile):受注・継続実績から定義される理想顧客像(第6章)
- RevOps(レベニューオペレーション):部門横断でサイクル全体のデータとプロセスに責任を持つ機能(第7章)
- ハードバウンス:宛先不明による配信エラー。退職・異動検知のシグナル(第4章)

